ホーム > 上下水道 > 鞍手町中央浄水場について

鞍手町中央浄水場について

平成24年2月29日に高度浄水場改良工事が完成いたしましたのでご紹介いたします。

浄水場の現在に至るまでの経緯

昭和38年   三菱炭鉱閉山により、施設の譲渡

               ↓  

昭和41年4月  旧剣地区給水開始

               ↓

昭和44年6月  旧西川地区給水開始

               ↓

昭和49年    旧古月地区給水開始

               ↓

昭和52年~昭和54年  第3期拡張工事

 

               ↓

平成19年    鞍手町水道水質改善検討委員会よる中間答申より施設・設備の老朽化のため変更認可設計

 

               ↓

平成20年7月24日   変更認可

 

               ↓

平成21年     実施設計、地質調査

 

               ↓

平成22年~平成23年   浄水場改良工事

               ↓

平成23年12月22日   給水開始届

               ↓

平成23年12月26日より、新たな施設による給水を開始、旧施設の撤去作業を行う。

 

鞍手町水道水質改善検討委員会

平成17年3月30日、鞍手町水道水質改善検討委員会設置

この委員会は、水質改善に関すること及びその他目的を達成するために必要な事項について調査、研究及び検討を行い、その結果を町長に提言することを目的に設置されました。

検討委員会の開催内容等

平成17年6月17日~平成18年11月21日までの間に計11回の委員会を開催。
平成18年12月4日  中間答申。(施設の改善が必要)
中間答申を受け、高度浄水場改良工事が始動。
平成20年2月22日~平成24年2月21日までの間に計8回の委員会を開催
平成23年1月27日  諮問(将来にわたり水道事業の健全経営が図られるような料金改定等の検討が必要)
平成24年3月9日  最終答申  →水道料金の改定についての答申書(PDF:205KB)

答申写真

 ▲鞍手町水道水質改善検討委員会より、町長へ答申

 水道水ができるまで

水、それは人が生きていく上で絶対に欠かすことができ水ないもの。
食事、洗濯、風呂、トイレ…。必要としない日などありません。
そんな身近な水ですが、住みよい暮らしを支えるため、水道は24 時間大切なはたらきをしています。
より安全で安心な水を供給するため、平成22 年9月より高度浄水処理施設整備など浄水場の改良工事に着手しました。
出来上がった装置から検査を実施。県知事に水質検査の結果を届け出て順次稼働しました。今年3月には計画した施設や外構工事がすべて完成しました。

鞍手中央浄水場のしくみについてはこちらを閲覧(ダウンロード)   →   浄水場のしくみ(PDF:329KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課局:上下水道課上水道庶務係

電話番号:0949-42-2111

直通:0949-42-0408